過去の学生の研究テーマ

博士論文(理学研究科・工学研究科)

●衛星観測に基づく太陽フレア発生過程の研究(2015年度)
●探査機による直接観測に基づく太陽風変動と残留磁化が火星大気流出に果たす役割の研究(2013年度)
●磁気嵐時のグローバルな電離圏電流の時間・空間発展に関する研究(2012年度)

修士論文(理学研究科・工学研究科)

2015年度:

●太陽コロナにおけるダブルアーク型電流ループの安定性解析
●GEMSIS-RC及びRBシミュレーションに基づく放射線帯外帯電子と単色Pc5波動のドリフト共鳴の特徴に関する研究
●プラズモイドによる磁気リコネクションの高速化機構に関するシミュレーション研究
●磁気嵐中の水素、酸素イオンの内部磁気圏への供給に関する比較研究
●EIS観測における迷光寄与の評価と太陽活動周期変動に伴う極域構造の変化
●太陽風予測モデルの改善を目指した光球磁場の補填法とその評価
●Study on the Solar Flare Trigger Mechanism Based on the Data-driven 3D-Magnetohydrodynamic Simulations
●磁気要素の自動追跡モジュールを用いた太陽黒点の崩壊過程の解析
●脈動オーロラの内部変調構造に関する観測的研究

2014年度:

●太陽フレアに伴う太陽表面 磁場の変化に関する数値的研究
●衛星観測に基づいた太陽コロナにおけるフィラメント噴出の条件に関する統計的研究
●白色光フレアの発生条件に関する統計的研究
●Geotailの観測に基づいたプラズマシート温度の朝-非対称についての統計解析と経験モデルの研究
●ケルビン-ヘルムホルツ不安定性の非線形発展における二次的不安定性の研究
●あけぼの衛星観測にもとづくプラズマ圏密度構造に関する統計解析

2013年度:

●多流体MHDコードの開発に基づく火星電離圏におけるイオン種間衝突の役割の研究
●太陽磁場の周期活動における南北半球非対称性の理論的研究
●磁気嵐中におけるオーロラブレイクアップの統計解析
●高磁気レイノルズ数領域における磁気リコネクションのシミュレーション研究
●Mars Global SurveyorとMars Expressの観測に基づいた火星上層大気への太陽風侵入についての研究
●ステレオ撮影によるオーロラの高度推定に関する研究

卒業論文(工学部)

2015年度:

●太陽風動圧変化に伴う放射線帯電子の加速について
●THEMIS衛星データ解析に基づくサブストーム時の磁気圏尾部変動の研究
●太陽磁場観測を用いた自転速度算出とその長期変動について
●ケルビン-ヘルムホルツ不安定性におけるジャイロ粘性効果の研究

2014年度:

●自動検出モジュールを用いた太陽コロナホールの生成・消滅過程の研究
●衛星観測データに基づく磁気中性線付近の構造の解明
●Van Allen Probes衛星を用いた磁気音波波動の統計解析
●太陽風データを入力としたオーロラ活動指数の予測
●レイリー・テイラー不安定性のブラソフシミュレーション

2013年度:

●太陽黒点崩壊解析のための磁場の追跡モジュールの開発
●Geotail衛星データを用いた磁気中性線付近の構造の解明
●放射線帯高エネルギー電子消失に対するコーラスの振幅変調効果の研究
●2次元ブラソフシミュレーションによる磁気リコネクションにおける拡散領域の研究