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日本天文学会2017年秋季年会に参加

2017年9月11~13日に北海道大学(札幌市)で開催された日本天文学会2017年秋季年会に総合解析研究部からも多くの大学院生とスタッフが参加し、研究発表を行いました。


氏名 職・学年 著者 タイトル 発表形態
近藤克哉 M1 近藤克哉、今田晋亮、藤山雅士、町田忍 黒点データ及びマグネトグラム観測を用いたActive Longitudeに関する研究 口頭
上村亮弥 M2 上村亮弥、増田智、鹿野良平 Hinode/XRTを用いた活動領域マイクロフレアの統計解析 口頭
藤山雅士 M2 藤山雅士、今田晋亮、飯島陽久、町田忍 磁気要素追跡手法を用いた太陽表面速度長期変動 口頭
旭友希 M2 旭友希、草野完也、伴場由美、塩田大幸、柴山拓也 太陽フレア活動と磁場のねじれとの相関に関する統計解析 口頭
飯島陽久 研究員 飯島陽久、横山央明 太陽彩層ジェットの領域依存性における磁束管膨張率の効果 口頭
金子岳史 研究員 金子岳史、横山央明 プロミネンスの質量凝縮率に対するRayleigh-Taylor不安定の影響 口頭
松本琢磨 特任助教 松本琢磨 コロナループの3次元磁気流体シミュレーション 口頭
今田晋亮 助教 今田晋亮、川手朋子、清水敏文、Carlos Noda、原弘久、渡邊鉄哉、勝川行雄、末松芳法、渡邊恭子、阿南徹、永田伸一、EUVST小型検討チーム 高感度紫外線撮像分光装置 EUVST が目指すサイエンス検討 口頭
増田智 准教授 S. Masuda, E. G. Kupriyanova, L. K. Kashapova, H. A. S. Reid, Z. Xu, I. N. Myagkova Multi-wavelength observations of solar flares as basement of diagnostics of mechanism of quasi-periodic pulsations 口頭